日々の出会い

2012年9月10月diary
10月28日
航空自衛隊の航空ショーに行ってきました
お天気に恵まれ、大勢の観客の前で青空に素晴らしい飛行
ブルーインパルスの演技にどよめきの声があがりました
音が先に聞こえて、どこから来るのかが解らないけれど
拍手と歓声の声





10月12日(日)
初めての最後ですが
みづっちは幼稚園から5年生まで運動会ではビリか後ろから2番目ばかりでした
今年はエアロビの練習で持久力と筋肉がついたのか
初めての1位(転びましたが)家族がびっくりでした
今度は八幡西区の6年生が一堂に集まって競技をするのですが
家族からうそ〜〜と言われました
400Mリレーの選手に選ばれたしかもアンカーです
それじゃ、応援に行かなければと陸上競技場へ・・・
ころばなかったけれど、一生懸命走ってる姿に感動しました。
本人も思い出に残る一日だったでしょう

9月21日〜27日(アラスカの旅)
アラスカの旅 4
今日の泊は人気リゾートホテル「チェナホットスプリングス」へ夕方到着
ここは天然温泉野外岩風呂やジャクジー、屋内温泉プール(混浴なので水着着用です。)
アイスミュージアムと言って床も含めての内装および装飾品がリゾート内の池から
採取した、およそ1,000トンの氷で作られています。年間オープンしているものとしては
世界最大の氷の芸術品と言われ氷の部屋や色んな彫刻がご夫婦で作られたとか、大きなものです
氷のバーで氷の椅子に座りカクテル、氷で作られたグラスに度数は高いけれど美味しいカクテルを
入れて飲みました。氷なのでつめたくて冷えるばかりでした。入るときにダウンコートを貸してくれますが
長くはいることが出来ないです。氷で、できたグラスを部屋へもって帰る方もいらっしゃいました。
外が寒いので溶けるのも遅いようでした。
夕食はお待ちかねのタラバ蟹です。大きくて沢山あり美味しかったです。
先ほどの氷のグラス持参でワインを飲んでましたよ。
大きくてお腹いっぱいになり、ワインを又夜の為に1杯だけで我慢
夕食も終わり温泉へ行きました暗いし男性もいらっしゃるし、外国の方もなのでゆっくりはできなかった。
さて最後のオーロラ見物です。チェナホットスプリングスの中に見るところがちゃんと作ってあり、談笑しながら
待つのですが雨が降ったり、やんだりなので、今日もダメなんだと思って3時ごろまでみんな、出たり、入ったりしてましたが
私もずっと寝てないので、机に頭を落として寝てました。周りもそうでした、主人が外を見てくると出ていくと
オーロラが出てるみたいと大声ではいってきたのです、それでみんながわあ〜〜と大慌てで外へ出たところ
車のライトだったのです。みんな、がっかり・・でも大笑い時間は過ぎてたので今から寝ても6時前までには起きなくては
いけないので、このまま起きて話をしようと言うことなり、一睡もせずでした。
部屋に帰り用意をして外にに出るとめったに出てこない野生のカリブが水を飲みにきたり、リスが木に登ったり、走り回ったり、
珍しい物が見えたので大喜びしたのは良いのですが、肝心なバスが事故にあったとかで長い時間待たされて、代替えバスでやっと
飛行場につきほかのバスはとっくに着いてぎりぎり飛行機に間に合い無事9時間かかり福岡空港へ着きました。
普段だと片道14時間がチャーター便だったので、行きは8時間帰りは9時間でした。
初めての長旅の海外〜疲れました。回復するのに1週間はかかりました。時差ってすごいことが解りましたよ。
ただ、残念なのが実際にオーロラを見れなかったこと。マッキンリー遊覧のオプションに申し込んでいたことが良かったです
リベンジしたいのですが、お金と体力があればです。
観光地ではないので珍しいお土産がなかったことが残念でしたが、私は所々のホテルでピアスを機内で口紅を3個買いました
長いような、短いようなアラスカの旅でした
これは主人がこつこつと毎月お小遣いを100万貯めて
オーオラを見たい私の為に計画してくれた旅でした
感謝しなければいけないですね。
アラスカの旅 3日目かな。。解らなくなってきました。
取りあえずここまではオーロラは見えてないです
今日は一応4日目かな
楽しみの一つ、アラスカ鉄道が中止になったので
オプションのマッキンリー遊覧です
お天気も良くチャーター機のある空港まで専用バスで出発
10人ちょっと乗れるチャーター機に乗り込み
いざ〜GO~
パイロットさんは少しだけ日本語が話せます(あいさつ程度)
それで夫が副操縦士(説明する役ですね)
ま〜〜綺麗でしたね3時間半(飛行時間は1時間半)私は心の中で英語が話せないのに説明どうなるの・・)と心配しましたが
パイロットさんが説明文のナンバーを指さしてくれるので読めば良いだけでした
6194メーターのマッキンレーの山頂まで何度も遊覧しました
ゆれるし、酸素が薄くなるので途中で酸素マスクを装着します。
気分の悪くなった方もいらっしゃいましたネ
私は写メを撮るのに右左へとレンズをむけて,
揺れながら取り逃がさないように必死でした。
途中で丸い虹が見えたのですが、飛行機がが旋回するのでカメラに納まらず
アッと言う間の時間でしたがここのどこかに植村直己さん、その他の方がいらっしゃるかと、思うと考え深いものがありました
それほど、上から見るとなめらかで綺麗ですぐにでも歩けたり、スキーが出来るような感じでした
真冬だと環境がちがうのでしょうが、とにかくオーロラの事は忘れてマッキンリーのフライトにはに感激でした
地上は寒かったのですが、雲の上に上がると日がさんさんと照り、眩しくて暑かったですよ。
地上とは別の世界のようで、今でも、光景が浮かんできます、ホテルへ帰りオーロラの為に今日は夕食がついてないので
ストアーで買ってきたサラダやお寿司(小さな可愛い海苔巻やアボガドが入っていたり、握り寿司も買ってハムなども食べて、
夕食は終わり今日ではここは3泊目なので今日までです。
オーロラが見えるはずの場所へ夜10時バスで出発〜1時間くらいかかり、郊外のロッチで空を眺めながら待つ事3時間
外は満点の星、今日こそは現れて下さいとみんなで空を見てカメラを色んな方向へ向け少しでも見えないかな
肉眼では全く星しか見えないのに、それぞれがシャッターを切っていた
すると、写った〜〜〜と大声、私はデジカメだったのですがそれなりに写ってましたが実際に見えないのが残念
主人が一眼を撮っていたので、少しは綺麗に写ってました。グリーンの色でしたが想像とは程遠い小さなオーロラでしたが
帰りのバスが夜中の2時に迎えが来るのでこの日は寒くて足にもホカロンを入れましたが直ぐに冷たくなり、雪も降ってきました
早目にバスへ帰ると、びっくりするくらいに太いとしか言いようのない女性の運転手さんなんですが、器用でピアスやブレスレットを手作りして
売っていらしたので、幾らですかと尋ねると手で15ドルと・色がきれいだったんで自分の記念に買いました。
ピアスは今日は持ってないと残念でした
取りあえずオーロラの写真が撮れたので一安心あす、もう一日・・どうでしょうか。
良〜〜く見ないとわからないかも知れません
アラスカの旅 2
昨日、オーロラが見たい為に遅くまで起きていたので、眠い
食事後早朝、デナリ国立公園へ出発大きな、なが〜いバスでの移動
これは余談ですが運転手さん(女性もいらっしゃいますが、アラスカに入って現地の方のお皆さんが大きいのにびっくりです
半端な大きさではありません
(食べるものがお肉だけではないのですが本当にびっくりですよ)
広大なアラスカですから高速道路みたいです
野生も動物が居るのですが,望遠鏡を使っても見えません。
バスが速く走るので中々目に入らないのです。
あまり、民家が有りませんし、人が歩いていないのです。
寒い国ですからお仕事があまり無いらしくて、所々に道路の奥に家は見えますが
家まで遠いので広い道路の前に団体で小さな郵便受けが何メーターか何キロおきにならんでいる珍しい光景でした。
次にアラスカ鉄道に乗って、4時間のゆっくり列車の旅でフェアバンクスのホテルに戻るはずだったのですが
2,3日前の豪雨で鉄道と川の氾濫で道路と鉄道も寸断されアラスカ鉄道はキャンセルになりました
バスでホテルまで帰り、土産屋さんもないので周りを散策、主人と私が半袖だったので、ツワーの方もびっくり
されて、鹿児島あたりから来たと思われたらしい(笑)
サラダボール(店の名前)と言って手作りの木でアラスカ育ちの白樺をくり抜いて一枚板で何千年も育てて乾燥させ作っているサラダボールを
記念に買いました。オイルを塗って光沢を出すのですが、サラダだけではなく何代でも使えるそうです。今、家でオイルを3回塗りましたがまだまだです。
夕食も終わり、夜中まで起きていなくてはならないんで、アルコールは抜きです
夜10時ホテルを出発、郊外の観測ロッチでオーロラが出てくれるのをカメラを備え付け、冷やしてはいけないのでカイロをカメラに巻き
待つこと4時間・・・2時にバスが迎えに来るまで、ひたすらレンズを覗いたり、真っ暗な空を見るばかり
この日も現れてくれませんでした。仕方なくバスでホテルに帰り明日の準備をして寝るのですが殆ど、日本を出てから寝てない状態です
明日はどうでしょうか・・・日にちの間隔が解らなくなってきました・・・続きます